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Introduction

はじめに

自殺を企図する人の実態は把握されていません。

そのすべてを明らかにすることはもとより不可能です。

ただ、自殺を試みて中毒やケガを負った方々の多くは救急隊によって救命救急センターに搬送されます。

一度目は大丈夫でも、何度か試みるうちにどこかのタイミングで救命救急センターで治療を受ける可能性は高まります。

逆に言えば救命救急センターが自殺企図者の最後の要衝なのです。


全国の救命救急センターに搬送されてくる自殺企図症例のDatabase作成が始まりました。その方々に手を差し伸べるために。

Report

レポート

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レジストリシステム構築

Web上から登録できる自傷・自殺企図レジストリシステムを構築しました。

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システム動作確認

構築したシステムを用いてレジストリ登録を実際に行い、動作確認を行いました。

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仮集計のシステム修正

レジストリシステムにて収集したデータの集計、入力率の調査を行いました。また、記録項目の修正を行いました。

FAQ

よくあるご質問

  • JA-RSAとは何ですか?

    準備中です。